クレジットカードの得する用語集 〜か行〜

●知っている様で、良く分かっていないことの多い「クレジットカード」に関する用語を分かり易く解説してます。

●良く理解していれば、もっと得したのに・・・ってことも多いので、あなたの「ステキなカードライフ」を実現するためにお役立て下さい!!

か〜

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・海外旅行傷害保険

海外旅行中のケガ、病気の場合に補償対象となる傷害保険。ケガや病気にかかった治療費、入院費の他、カメラなど携行品の 盗難・破損などで生じた損害、ホテルの器物を破損したなどの賠償責任についても補償してくれるのが一般的。

・改正貸金業法

1983年に施行され、貸出上限金利を、従来の年・109.5%から、73%に引き下げた。1973年の石油ショック以降、消費者金融業が 急拡大し、一部の悪徳業者が、過剰貸付、異常な高金利、無理な取立てなどで、自殺者が出る等して、社会問題化した。 その後、78年頃から、マスコミ主導で「サラ金批判キャンペーン」が起こる。そうした背景もあり、改正法が施行された。

・カード更新

カードの有効期限完了後に、新しい有効期限のカードが発行されること。普通は有効期限前に自動更新され、 新しいカードが送られてくる。

・カード再発行

カード紛失、破損時に、新規カードを発行してもらうこと。

・カード盗難保険

クレジットカードを盗難等により不正使用された時、その損害額を補填する保険のこと。

・カードホルダー

カード所有者のこと。

・会員規約

クレジットカード会社が設定している、カード会員が守るべきルール。

・会員サービス

カード会員が、受けられる、クレジットカード会社が提供する各種サービスのこと (チケット予約、保険、割引など)。

・加盟店

クレジットカードが使用できるお店のこと(加盟店はクレジットカード会社と契約し、 クレジットカードでの決済額に応じて加盟店手数料をクレジットカード会社に支払う)

・カードショッピング

クレジットカードを使って買い物をすること。返済方法は、カード会社との契約によるが、 一括払い、分割払い、ボーナス一括払い、ボーナス二括払い、リボルビング払いなどがある。

・元利均等返済

毎月の返済額(=元金+利息)が、最初から最後まで、一定同額の返済方式。
元金均等返済と比べた時の、デメリットは、融資残高の減り方が遅いこと、また利息の総支払額が多くなる点がある。 逆にメリットは、毎月の返済額が一定な為、返済計画がたてやすく、返済開始当初の返済負担を軽くできる点である。

・割賦購入あっせん

消費者が商品・サービスを購入する時、小売店と消費者を仲介し、割賦販売の取扱いを代行すること。
利用のたびに契約書を交わす「個品方式」、クレジットカードを利用する「総合方式」、「リボルビング方式」の 3つの方法がある。
「総合方式」は、代金相当額を2月以上の期間、かつ、3回以上に分割して支払う方式のこと。 一方、「リボルビング方式」とは、事前に決められた期間毎に、購入代金の合計額を基礎として、事前に決められた方法で算定して 金額を支払う方式を言う。


・き〜

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キャッシング機能

クレジットカードで、一定金額以内の、即座に借りられる融資制度。 (一般に金利、手数料が極めて高く、もしもの時以外は使わないのが無難。)

銀行系クレジットカード

銀行や銀行子会社が発行するクレジットカードのこと。代表的なものとして、 @JCB A三井住友 BUC CUFJ Dダイナース Eアメリカン・エキスプレスカードなどがある。

金融機能を持つクレジットカード

クレジットカードの機能には、一括払い、分割払い、リボルビング払い等以外にも、 キャッシング、融資(ローン)等のいわゆる金融機能が付加されている。

・く〜

・クレジットバウチャー

キャンセル(取消し)された伝票のこと。

・クレジットカードの5大ブランド

二大国際ブランドのビザとマスターカードに加えて「アメリカン・エキスプレスカード」 「ダイナースクラブカード」「JCBカード」の3つを総称してクレジットカードの5大ブランドと称す。

・クレジット産業の市場規模

クレジット産業の市場規模は、約74兆円。大別すると、 【販売信用】(=商品やサービスの購入に対するクレジット)=約35兆円越。 【消費者金融】(=金そのものを融資するローン、キャッシング)38兆円越。 つまり、ローンやキャッシングの用途の方が若干多いことになる。

・クラシックカード

各クレジットカード発行会社のカードの中で、もっとも、ベーシックでバランスの良い機能・サービスを提供するカードで、 一般カードとも言う。初めてカードを持つビギナーには、お勧め。

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・け〜

・現金支払機能

借り入れができる銀行系カードや信販系カード会社が発行しているローンカードやクレジットカード(キャッシング)など、 ATMで、現金(キャッシュ)がその場で引き出せる機能。

預金などを引き出せる銀行や郵貯などのキャッシュカードや 証券・生命保険などの契約者カードである証券カードや生保カードもこれに当たる。



・こ〜

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・コーポレートカード

法人用クレジットカードのこと。使い方は基本的に個人カードと同一。

・ゴールドカード

各種サービスが充実した、ワンランク上のカード。通常のカードより年会費は高いが、 審査も厳しく、一定以上の年収、地位の象徴として、一つのステイタスシンボル化している。

・コールセンター

消費者金融などが、顧客相談窓口として、お客様の苦情や、問い合わせに電話で応える集中センターとして 80年代から発達し現在では、より積極的に、顧客を増やしていく活用法が取られている。

・国際カード

国内外で使えるクレジットカードのこと。

・国際カードビジネス協会

1988年、日本信販が中心に出来た協会。設立の目的は、銀行系以外のクレジット会社に、VISAカードを発行すること。 1905年11月現在、大手百貨店、商社、メーカー系のクレジットカード会社や、印刷会社等、118社が加盟している。

・国際デビッド

デビッドとは、欧米、アジアで普及している即時決済の仕組みのこと。日本でも、ジェイ・デビッドの登場で、 ジェイ・デビッド加盟店で買い物をする時、銀行のキャッシュカードで支払いができる。(一部提携の病院等もある。)

・国内旅行傷害保険

国内旅行中事故による負傷などの損害を補償する傷害保険。
主な補償対象は、 公共交通機関に搭乗中の傷害事故、旅館ホテル宿泊中の火災・爆発による傷害事故、宿泊を伴う主催旅行参加中の 傷害事故など。

カード加入のみで、自動的に補償対象となる「自動付帯」と、宿泊費、ツアー代等を、 前もってカード決済した場合に補償対象となる「利用付帯」の2種類が一般的。 但し、事前申込が必要な「申込付帯」等、クレジットカードによって条件が異なるので、 事前に良く確認しておくことが好ましい。

・個人信用情報センター

個人の過去のローン・クレジットカード等取引に関する信用情報を収集し、 与信の判断や契約後の取引管理を円滑に行える様に個人情報を提供する。 あなたが、クレジットカードを申込んだ時も、原則としてカード会社は、この 「個人信用情報センター」から情報を得た上で、各社独自の基準・ノウハウを加味して、 審査している。

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