・さ〜
・債権回収会社
貸出債権の回収を専門に行う会社のこと。1999年に、関連の法律が制定された。目的は、不良債権処理の加速と、 悪質な取り立て屋の排除で、そのため、資本金5億円以上、役員に最低1名の弁護士を選任することが 義務付けられている。
・サインパネル
クレジットカードの本人署名欄のこと。
・サラ金(サラリーマン金融)
定期的な収入があり、企業に一定年数連続勤務しているサラリーマンは、一般的に返済能力が高いと考えられ、 消費者金融業の創成期に、主な顧客ターゲットとされたことに由来し、個人に比較的少額なおカネを融資する消費者金融全般を指す。 代表的な会社として、プロミス、レイク、アイフル、武富士、などがある。
・残高スライドリボルビング方式
残高スライドリボルビング方式とは、借入残高に応じて変動していく返済していく方式。リボルビング払いの返済方式のひとつ。
・し〜
・自動審査システム
カード会社等が、カード発行の際に、申込者の、住所・氏名・生年月日・勤続年数などの 個人情報をコンピュータデータベースを活用、管理し、申請者の信用能力を判定するシステムのこと。
・CIRRUS (しーらす)
マスターカード所有の、世界規模・ATMネットワークのこと。
・自社カード発行
クレジットカード業務全般を全て、自社で行いカード発行すること。カード業務全般とは、カードホルダー会員募集から、 カード発行、与信審査、債権回収までを指す。これに対し、与信審査、債権回収業務などを、クレジットカード会社や、信販に 委託し発行することを代行カードと呼ぶ。
・実質金利
実質金利とは、年金利回り法で算出した残債方式による金利のこと。 一般的に実質年利(実質年率)で表現する。
・信販系クレジットカード
信販会社発行のクレジットカード。代表的なものに、ニコス、オリコ、ジャックス、アプラス、セントラルファイナンス、 ライフカード等がある。
・信販会社
割賦購入斡旋を、主な業務とする会社のこと。代表例として、日本信販、オリエントコーポレーション、クオークなどがある。 商品代金を小売業に立替払いし、消費者からは分割払いで代金受領する。
・信用供与残高
クレジット業界がクレジット代金の回収を全て完了したと仮定して、残った残高のこと。返済期限が到来していない 未回収部分の信用供与額に当たる。
・信用調査会社
信用調査会社とは、企業の信用度を調査する会社のこと。代表的な会社としては、日本国内最大手の帝国データバンク、 世界最大手のD&Bと業務提携している東京商工リサーチなどがある。
・消費者ローン
金融機関が消費者に対して行う金銭の貸付のこと。(但し、定期預金担保貸付を除く。) 使途自由のフリーローン、教育ローン、結婚等のための目的別ローンなどがある。
・消費者ローン保証業務
消費者ローンの回収困難もしくは回収不能時に、代わって弁済することを保証する業務のこと。
小口個人ローンの審査・督促が苦手な金融機関に代わって、ノウハウを有する消費者金融業者が代行して行い、 手数料は5%〜9%くらいが相場。
・新規信用供与額
クレジット業界が新たに、信用を与えたクレジットカードの総取扱高。販売信用と消費者金融に おける新規信用供与額の合計額が、クレジット及びカード業界全体の市場規模となる。
・す〜
・スマートカード
IC埋め込み型の高機能カードのこと。
・スキミング
"クレジットカードの磁気ストライプにレコードされている情報を、各種データ(会員番号や口座番号など)を、 カード情報を読み取る機能を持ったスキマー(スキミングマシンとも言う)という装置を組み合わせて盗み取り、 クレジットカードを複製(偽造)して使用するカード犯罪のこと。
・せ〜
・SET
インターネットで、セキュリティーを確保したクレジットカード決済を行うための通信規格のこと。 (Secure Electronic Transactionの略称。)