【本当の自分探し】あなたが幸せに成功する土台
前回までのお話を、ちょっと違った切り口=「カウンセリング」にこだわらず、「あなたが幸せに充実した人生を送るには」を起点に、まとめると、
▼「あなたが、幸せに成功する」には、
絶対に「他者」からの「理解」「協力」「支援」が必須。
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▼他者からの「理解」「協力」「支援」を得るためには、
「他者」を理解し、「他者を受け入れる=受容する」ことが不可欠。
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▼この「他者を受容すること」その心的態度は、カウンセリングの
あらゆる流派の重要な基盤であること。
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▼「他者」を受容する前提として、「あなた自身」を理解し「受容」する
必要がある。
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▼それでは、「あなた自身」を、「理解」し「受容」するには、どうしたら良いのか?
▼まず「あなた自身」を、自分で理解するために「自己概念=自画像」を
はっきりさせること。 が大切。
○「自画像=セルフイメージ」を、はっきりさせるには、具体的にどうすれ ば良いのか?
△こんな感じに、なります△
◎賢明な、あなたは、もう、お気づきですね!!
そうなんです。
【重要】
●「カウンセリングの基本的精神を学び実践する」ことは、
そのまま「あなたを幸せに成功に導く」●ことになるんです。
それでは、さっそく「本当の自分探し」の旅にシュッパツ!!
【「本当の自分探し」の旅、助走編】
◆あなた自身を「受容」するためには、まず、あなたが、自分の「セルフイメージ(自己概念)」を、はっきりと「自覚」することが大切です。
◆普通は、セワシナイ日常生活で
○「俺って、私って、どんな人?」
とか、
○「私は一体、誰?」
なんて、
改まって「自問自答」することは、めったにないでしょう。
◆でもね「あなた自身」を、自分で「理解して」「受け入れる」ためには、
●まず「あなたが、自分をどう観ているのか、どう考えているのか」●
という、あなたの今の「自己概念」(=自分でイメージしている自画像)
を、はっきりと「言葉」にして、自分で認識する必要があります。
◇「自分のことを、考える」なんて、面倒臭いし、なんだか難しそう・・・
なんて、思われたかもしれません。
でも、やってみると、結構面白いし、全然難しくなんかありません。
◎しかも、多くの人が「自分ってこんな奴」=「自画像」を考えて 言葉にし、文字に書いたりしていません。
◎スポーツ界では、
●「自分は、今、こういうタイプで、このレベルの選手」(=自画像)
を、はっきり持っていて(紙に書き出してて)
かつ
●「○月△日までに、こういう自分になっている。」(=理想の自画像)
を強く持っている人の方が、成功することが分かっています。
◆「私は、○○○です。」という文章を、たった今、すぐ、何よりも先に、
お手元の「紙に、20個以上書き出してみて下さい。」
難しく考えず、思う着くがままに、殴り書きすりゃいいんです。
例えば、(赤裸々な、今の私自身のサンプルです。)
- 「私は、サラリーマンです。」
- 「私は、日本人です。」
- 「私は、男です。」
- 「私は、映画を観るのが大好きです。」
- 「私は、楽しい仲間たちと、酒を飲んでワイワイ騒ぐのが大好きです。」
- 「私は、人と交渉ごとをまとめるのが、上手いです。」
- 「私は、話し好きですが、言い方が回りくどいと良く言われます。」
- 「私は、可愛い女性が大好きです。」
- 「私は、独立して、自分の思うとおりの仕事人生を送りたいと強く願っています。」
- 「私は、ビジネスパーソンに勇気と、やりがい、を与えられるセルフモチベーターになります。」
- 「私は、世界レベルのモチベーションアップ関連のセラピストになります。」
- 「私の夢は、独立して100億の資産を持ち、両親、兄弟など、一族郎党を、経済的にも、精神的にも幸せにし、自分も、最高にいい女性とすごせることです。」
- 「私は、今の実力で、出来うる限りの親孝行をしたいです。」
- 「私は、今の会社でも、出来うる限り、求められる人材になるよう精進します。」
- 「私は、インタネットビジネスで、成功を収め、自分も周囲の関る全ての人々を、幸せに成功させます。」
- 「私は、Web技術と、インターネットマーケティング能力を実践的につけ、まず、月に10万円コンスタントに稼げることを目指します。」
- 「私は、何より、年老いた父、母を、幸せな人生の晩年を過ごせるようにします。」
- 「私は、高校時代からの大親友との親交を大切にします。定期的に(半年に1、2回は)会って近況を話し合います。」
- 「私は、半年以内に、高校時代の良き友と会うミニチュア同窓会を実行します。」
- 「私は、会社の敬愛するOBとの飲み会をセッテングします。(楽しみじゃ・・・)」
- 「私は、健康に留意して、150歳まで、現役バリバリで元気で、ビジネス最前線で活躍します。」
- 「両親のためにも、早く、新築の大きな家を建てて、住まわせます。」
- 「最初は、多摩川に、『賃貸マンション』を一棟買いして、そこに、両親と住みます。部屋は別々で。場合によれば、兄家族も呼び入れてもいいです。」
- 「心理学や、カウンセリングの勉強と実践を、もっともっと本腰を入れてやります。」
- 「酒は、ほどほどに慎み、独立ビジネス=取り急ぎ、IJKのHP作成に全力を投入します。」
- 「私は、誰なのか、私は私であり、それ以上でも、以下でもない。 常に、毎瞬毎瞬・微妙に変化し、成長していっているのが私である。」
- 「私は、自己卑下が、ひどい時があるようです。」
- 「私は、人から軽くみられ、馬鹿にされることが多いようです。」
- 「私は、結構、自分に自信があって、多少人から、馬鹿にされようが、何をいわれようが気にしません。云う奴は、何でも好き勝手なことを言うもんです。」
- 「私は、とにかく、私自身も、私に関る全ての人々が『幸せに成功する人生』を歩んでいける様に、楽しみながら、ありとあらゆることを実践していきます。」
- 「幸せに成功する、、ためには、今の会社でサラリーマンを、継続しようが、独立しようが、結婚しようが、しまいが、どんな状況と、どんな時でも、やるべきこと、やりたいことがあり、それを「ライフタイムを、愉しむための人生計画」に組み入れ、力強く実行します。」
- 「私は、2年以内(40歳台)で、人生最高の、女性の伴侶を見つけ結婚します。(パートナーとして)」
なんて、調子でいいんです。
△本当は、数が多ければ多いほどいいんですけど、20個書き出すにも「苦労する」人も多いんじゃ
ないかと思います。
◆あなたが、書いた20個の「私は、○○○です。」を、ちょっと見てみましょう。
書いた内容を、分類すると、
●「属性」や「経歴」(例 : 私は、○○会社の社員です。 私は、××大学出身です。 等)
●「性格」 (例 : 社交的、 内向的、外向的、 等)
●「嗜好」(好き嫌い) (例 : 私は、映画を観るのが好きです。 私は、納豆が嫌いです。 等)
●「長所」「短所」 (例 : 私は、社交的で、根アカです。 私は、短気で、怒りっぽいです。 等)
●将来の「夢」 (例 : 私は、プロ野球の選手になるのが夢です。 私は、将来、独立して社長になりたい。)
●「信念」「信条」 (例 : 私は、人への「愛」を最も尊びます。 私は、「自由と独立」が信念です。)
●やりたいこと。 (例 : 親孝行、独立して、成功して金を儲ける。 同窓会をやる。 等)
などに、分類されると思います。
◆これを、1ヶ月に1回、やってみるんです。 半年間だけでも良いので、、
「半年後」には、あなたの「自己イメージ」が、大きく(もしくは少しでも)変わっていってる
ことに気がつくはずです。
◆この「自己概念」=「自己イメージ」=「自分で自分をどんな奴だと思っているのか」
は、「自己受容」以前にも、非常に大切な「もの」なんです。
例えば、
◎Aさんの自己概念=「私は、カラオケが大好きで、歌も上手いんだ!」
と、
×Bさんの自己概念=「私は、音痴で、カラオケ大嫌い」と、思い込
んでいる人
という、A、Bの2人が、いたとしましょう。
◇そんな時、日ごろ、何とか仲良くなりたい、出来れば付き合いたいと
密かに心寄せていた
会社の受付嬢と「カラオケ大会」に行けるかもしれない、、、
なんてチャンスが到来した時、どちらが、彼女と積極的に「歌を唄い」
仲良くなり、
射止める確率が高いでしょうか?
これは、もう圧倒的に、「カラオケ得意、歌上手」と、自分で思って
いるAさんが有利なのは、明らかです。
◆何も「カラオケで彼女を射止める」時だけに「自己イメージ」が、
カギを握る訳じゃありません。
同じ様に「仕事」や「実生活」の様々な場面で、この
「セルフ イメージ」が顔を出し、
あなたの「成功、失敗」の決定要因になっているんです。
例えば、あなたが「私は、ITが苦手で、パソコンいじるのも大嫌い」
という「セルフイメージ」(これも、立派な「セルフイメージ
=自己概念」です。)
を持っていたとします。
で、パワーポイントで、プレゼンテーションを作って、発表するまた
とないチャンスが
巡って来たとき、あなたは「パソコン嫌い」という「思い込みのセルフ
イメージ」を持っているがために、
「折角の昇進や、新規のお客様獲得」のチャンスを、みすみす逃して
しまうかもしれません。
◆しかも、「苦手」で「不得意」なのは、実は「食わず嫌い」なだけ
なのかもしれないのに、勝手にそう思い込んで、避けてきただけなの
かもしれません。
◆ただ、そうした頑固な「否定的なセルフイメージ」があると「実際の行動」に出る前に、大きなブレーキがかかってしまうんです。
◆スポーツの世界では「イメージトレーニング」は、常識になっていますが 特に「自分を自分がどう感じているのか」の「セルフイメージ」の
重要性が近年特に注目されています。
つまり、スポーツ選手に限らず、人は「俺は、私は、大体こんなもん、
いつも2位か3位止まりさ」
と「自分の限界を自分で、限定しがち」なものなんです。
なぜって、その方が、楽だから。
◆でもね、一流のアスリートは、常に「私の能力の限界はこんなもん
じゃない、もっと上がある。」
と、真剣かつ本気で、常に思っているものです。
◇賛否両論ありますが、プロボクシングの亀田兄弟を見ていると、
「俺は、必ず世界チャンピョンになる。」と、
父親をはじめ、家族中で「自分=将来必ず世界チャンピョン」という
「セルフイメージ」
を持って「日々の激しい練習」を、幼い頃からやっているんですから、
強烈に肯定的な「セルフイメージ」が、大成功している良い例なんだ
と思います。
(素行が悪いだの、果ては、八百長だの、色々云われてますけど、
とにかく、あそこまで上り詰めた訳ですから・・・)
◇イチローも、バッターボックスに入った時、常に「観客席のバック
ネット裏に『もう1人の自分』がいて、球場全体を観ている
(もちろん、ボックスに立っている自分も)そうです。
これは、「自己」を第三者の目で観ようという、一種の
「セルフイメージ」訓練の賜物ですね。
さあ、まず、あなたも、「私は、○○○です。」を20個書き出して下さい。